★★★ 特許明細書・意見書作成コース/2ヶ月36時間 ★★★
2006年11月以降に募集のこのコースは下記になりました。 

第11期特許明細書・意見書コース(2007年1月の講演会・セミナーより)
@講演会(1日セミナー) A平日演習5日コースB合宿演習コース、
の各サイトよりお申込下さい。

この「特許明細書・意見書作成コース」は演習形式により、明細書・意見書作成者のクレーム作成技術と明細書全体を デザインする力を大きく向上させ、また提示された拒絶理由通知に対する意見書作成を、また係争事例を含め、原告・ 被告、出願人・審査官、の立場でのチーム分けにより、 インタビュー+ディスカッション+宿題+講評の繰り返しで実践力を養成う。

また、例題及び教材は周知の発明品または公報からの発明を素材にし
『明細書及び意見書作成を中心に徹底した討論・演習』
をおこないます。
◆◆特許技術者養成/企業研修◆◆


◇◆企業(事務所)様の研修には割引がございます◆◇ こちらからどうぞ

■東京校 募集要項

【募集】

H16年 2月期生 (企業または事務所単位の研修は別途お問合せ下さい))

【募集対象】
・企業の技術者で特許明細書や意見書作成を習得したい人
・特許出願に関する基礎知識を持ち、今後特許明細書作成スキルを習得したい人

【募集開始】
平成15年 12月

【期間】
平成16年 2月3日〜4月30日/(週2回・火/金曜日、20回・50時間)

【日時】
午後18:30〜21:00(1回2時間30分)

【スクール会場】
■東京 (株)エイバックズーム  (千代田区神田小川町3−2)
 初日H.16年2月3日(火・18:30pm〜21:00pm)、毎週火・金曜日

【費用】
入学金 30,000円・受講料 270,000円
(注) お支払後の返却は理由の如何を問わずできません。


■説明会のご案内
【説明会】 : H16年 1月16日(金)19:00PM〜20:00PM
        特許明細書・意見書/作成コース
【場所】 : 商工会館内(会議室)、東京都千代田区霞が関3-4-2
 

【説明会のご出席・資料請求】 : 資料請求フォーム又はTEL03-3292-2700へ  FAXでの説明会お申込み


■スクール概要
【スクール開講の主旨と授業の進め方】

■当コースの基本的な考え方
1.当コースの受講は、既に特許出願に関する基礎知識を持ち、今後特許明細書作成を仕事として始める人を対象としています。
2.20回の授業の内2回は授業、18回は実際の明細書・意見書作成の演習になっています。
3.また、例題及び教材は周知の品物・身の回りの品物、または公報からの発明を素材にし、請求項・意見書作成を中心にディスカッションを行います。
         4.更に、係争事例を取り上げ、原告・被告の立場に分け夫々の主張の展開を行い、請求項を考えていただきます。

■教材の構成と演習内容
当コースの教材及び演習の内容は10種類のパターンで構成されており、公報から抽出した発明事例または周知で身近な発明を題材にとりいれております。この方法により、実際の実務に近づくディスカッションと演習をおこないます。

■授業の進め方
・各授業には、宿題がでる事になります。クラスの人数により複数のチームに分けます。
・宿題は各チームごとに提出をして頂きます。また、提出された宿題は、演習用の材料として利用され、内容の検討及び担当講師の講評をくわえます。
・前半は明細書作成、後半は意見書・補正書作成のコースとなります。
・授業の流れは下記のようになります。

授業の流れ

カリキュラムはこちらをご覧ください。

【第1期・第2期・第3期の参加企業等】
キリンビール株式会社、三井金属鉱業株式会社、三菱レイヨン株式会社、富士電機株式会社、株式会社大林組
ニチバン(株)、セイコープレシジョン(株)、その他企業、特許事務所


【講師のご紹介】
明細書作成演習は、第一線でご活躍の大滝先生・本多先生に、 意見書(補正書)作成演習は特許庁ご出身の鈴木先生・稲葉先生にご担当頂きます。
大滝先生授業風景(1)
大滝先生演習風景(2)




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担当
教授
大滝国際特許事務所
  弁理士 大滝均
1971年
日本大学理工学部電気工学科卒
活動状況
1975年
日本大学法学部法律学科卒
1983年 弁理士登録
1977年
日本大学法学部法律学科専攻科卒
弁理士会ソフトウェア委員会(1992-1997)
1985年
米国ワシントンD.C.オブロン法律事務所にて米国特許実務研修
米国特許商標庁審査研修コース修了
ジョージタウン大学法律学専攻聴講
三宅特許問題研究所編EPO審決集の編集発行責任者
国際特許研究会代表幹事(1983)
日本弁理士会ソフトウェア委員会副委員長
現在 三宅特許問題研究所代表取締役
Nubic(日大TLO)顧問
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担当
教授
本多国際特許事務所
  弁理士・工学博士 本多一郎
1982年
群馬大学大学院上顎研究科修士課程修了
(その間)
1982年
杉村萬国特許事務所入所
群馬大学大学院工学科博士課程修了(1992-1997)
1988年
弁理士登録
米国特許事務所における特許セミナー参加
1991年
本多国際特許事務所を開設
(主たる専門技術分野) 有機材料・無機材料等の化学全般、バイオ
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担当
教授
脇・鈴木特許事務所 
  弁理士 鈴木伸夫
1962年
東京教育大学農学部農業工学科卒業
特許庁入庁、審査官
活動状況
1958年
特許庁審判部審査官
工業所有権制度100年史編纂室併任(1982-1985)
1996年
1998年
審判部審判長
審判部部門長
現在 筑波大学非常勤講師
1999年
特許庁退官、弁理士登録
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担当
教授
エイバック稲葉特許事務所
   弁理士 稲葉慶和
           
1964年
姫路工業大学電気工学科卒業
著書
1964年
特許庁入庁
審判部 第29部門(デジタル通信)
機械化研究室
工業所有権研修所研究室
拒絶理由通知との対話 発明協会
異議事件とつきあう方法 発明協会
不正競争防止法制定史 学術選書
陪審法判例集成     学術選書
2001年
特許庁退官、弁理士登録
誤訳の恐怖        エイバックズーム
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【主催】

  *内容については1部変更になる事があります。