第4回 東京開催
 8/26(土),27(日)
英文特許実務・翻訳に
影響を及ぼすMPEP

 受講生募集中!
メールでのお申込は
こちら

≪主催≫(株)エイバックズーム
TEL:03-6205-3489 FAX:03-6205-3100 mail:staff@zoomin.co.jp
【開催日程】
 2017年8月26日(土)13:15-16:45
      8月27日(日)10:30-16:30


【受講料】
 @一般 :35,000円(税別)
 A修了生:32,000円(税別)

 同一企業・団体からの複数受講の場合、お2人目からAの受講料を適用いたします

【受講対象】
弁理士、企業で知財関連業務に従事している方、特許事務所職員、翻訳者

★授業は日本語で行います。

【お申込】   メールフォーム

【事前質問】 8/20まで受付
具体的に質問したい事項がありましたら、受講申込み用 メールフォーム にご記入頂くか、別途メールにてお送りください。
時間が許す限り、講師が皆様の日頃の疑問にお答えします。


【会 場】
中央大学駿河台記念館 650号室
(千代田区神田駿河台)   アクセス


講師の紹介

James W. Judge
 米国パテント・エージェント
 (登録番号42701)
 j-pat翻訳合同会社 代表
 HEI外国法事務弁護士法人所属

学歴
1985 米国プリンストン大学卒業 (比較文学専攻)
1996-1997 さらに大学にて物理学、上級生物学の単位取得
1998 米国パテント・エージェント登録

知財業務経験
1989-1996 特許事務所にてパラリーガル、翻訳者として勤務
1998-2001 再来日し、同特許事務所に米国パテント・エージェントとして勤務
2001 独立し、特許明細書翻訳業務、米国特許申請の直接出願及びその後の特許査定までの手続きを担うサービスを開始。
2016 ハブス・エナツキー・イノウエ外国法事務弁護士法人に所属

専門技術分野
電気・電子関係、材料、光学装置、各種機械

言語
英語 日本語 スペイン語



『再受講の方も歓迎』
最新情報を盛り込んで講義内容をブラッシュアップ。 前回までの本講座を受講された方にも、新たな知識を習得して頂ける内容です。

◆SYLLABUS◆

This seminar targets J-E patent specifications, emphasizing MPEP requirements for U.S. applications.

本講座は、英文特許明細書(翻訳及び実務の英語表現)作成の注意点を中心に、MPEPから見る 米国出願における明細書の要件に重点を置いています。さらに、AIAによるMPEPの新情報もお届けします。

Claim draftingを中心に、グループディスカッションと 白板への書出しによる、受講生参加型の演習も充実。


◆講座内容のご紹介◆内容は一部変更になる場合があります
<初日>
Parts, Form and Content of Application/出願の要素、形式および内容
1. General Requirements/一般的な要件
2. Clear English/明瞭な英語
3. Applicant as own lexicographer/造語作成が許される出願
4. Formalities: Arrangement and Format of Application, and Section Headings /正規の形式−出願の配列と書式、項の見出し
5. Definitions of, Requirements for, and Translation Guidance concerning the Sections of a U.S. Specification
  米国明細書の各項に係る定義、要件、翻訳の手引き
6. Simulated/Prophetic vs. Actually Embodied Examples
  模擬・「予言的」実施例vs.実際に実施した実施例
7. Commercial Marks and Names Used in Trade
  商標および商業上のみ使用される専門名称
★英語表現のための実務演習(1)グループディスカッションと白板書出し、講師コメント&質問
その他質問と回答

<2日目>
Claims under U.S. Practice/米国実務に基づく請求項
1. Key to Translating Claims for U.S. Practice: Elements and Limitations /米国実務用クレーム翻訳の秘訣−要素と限定
2. Holes, Spaces, Paths, Positions, Formulae, Etc. as Elements?/穴、空間、経路、位置、式などは、要素になるか
3. Material or Article Worked Upon by Apparatus/装置によって作用する被加工物または物品
4. Claim Structure and Form/クレームの構造と形式
  Single-sentence structural requirement conditions claim grammar /一文で書かなければいけないという要件に制約されるクレームの文法
★英語表現のための実務演習(2)グループディスカッションと白板書出し、講師コメント&質問
5. Declarative vs. Narrative Language/宣言、断言的な言葉か物語的な言葉か
6. Independent, Dependent and Multiple-Dependent Claims
  独立クレーム、従属クレームおよび多数従属クレーム
7. Preamble/前置部
8. Body/本体部
9. "Wherin" and "Whereby" Clauses/wherein節とwhereby節
10. "Jepson" Claims/ジェプソン形式のクレーム
11. Terminology/用語
   ...and many other topics
★英語表現のための実務演習(3)グループディスカッションと白板書出し、講師コメント&質問
その他の質問と回答

  【事前質問】もご活用ください。


エイバック書籍 2014年3月発刊
エイバック新刊書籍
2015年7月