(株)エイバックズーム トップへ戻る                        日本弁理士会継続研修認定講座(8単位)       
第3回
東京開講
募集中!
英文特許実務・翻訳に影響
を及ぼすMPEP
★★ 実施 8月27日(土)・28日(日) 【終了】★★
◆2日コース, 8.5 時間 ◆  @一般:35,000円(税別)、A割引:32,000円(同)
    【変更後の開催日】
8月27日(土)13:15-16:45 
8月28日(日)10:30-16:45
   申込期限: 8月22日(日)

【受講料】2日コース
 @一般 : 35000円(税別)
 A修了生:32000円(税別)
【お申込】
WEBから   FAXから 

【会 場】
(株)エイバックズーム
  (千代田区神田小川町)

事前質問期限:8月20日(土)まで
事前質問を受付ます
ご遠慮なくMailで送り下さい。

★授業は日本語で行われます。

講師の紹介

Judge Patent Associates 代表
米国パテント・エージェント
James Judge(登録番号42701)

学歴
1985 米国プリンストン大学卒業 (比較文学専攻)
1996-1997 さらに大学にて物理学、上級生物学の単位取得
1998 米国パテント・エージェント(登録番号42701)

知財業務経験
1989-1996 特許事務所にてパラリーガル、翻訳者として勤務
1998-2001 再来日し、同特許事務所に米国パテント・エージェントとして勤務
2001 独立し、特許明細書翻訳業務、米国特許申請の直接出願及び
その後の特許査定までの手続きを担うサービスを開始。
現在、プライムワークス国際特許事務所大阪オフィス代表

専門技術分野
電気・電子関係、材料、光学装置、各種機械

言語
英語 日本語 スペイン語


【終了しました】
事前質問・アンケートの送付は締め切りました。お送りいただいた方に
御礼申し上げます。

SYLLABUS
 This seminar targets J-E patent specifications, emphasizing MPEP requirements for U.S. applications.

本講座は、英文特許明細書(翻訳及び実務の英語表現)作成の注意点を中心に、MPEPから見る 米国出願における明細書の要件に重点を置いています。 さらに、AIAによるMPEPの新情報もお届けします。
また、複数回の設問を用意、Claim draftingを中心にGroup Discussionと
書出しによる演習を行います。


◆講座内容のご紹介◆
<初日>
Parts, Form and Content of Application/出願の要素、形式および内容
1. General Requirements 一般的な要件
2. Clear English 明瞭な英語 人
3. Applicant as own lexicographer 造語作成が許される出願
4.Formalities: Arrangement and Format of Application, and Section Headings
   正規の形式−出願の配列と書式、項の見出し
5.Definitions of, Requirements for, and Translation Guidance concerning the Sections of a U.S. Specification
★英語表現のための実務演習(1)グループディスカッションと白板書出し、講師コメント&質問
その他質問と回答

<2日目>
Claims under U.S. Practice/米国実務に基づく請求項
6. Key to Translating Claims for U.S. Practice: Elements and Limitations
   米国実務用クレーム翻訳の秘訣−要素と限定
7.Holes, spaces, paths, positions, formulae, etc. as elements?
   [MPEP 707.07(g)]穴、空間、経路、位置、式などは、要素になるか?
8.Structure and Form 構造と形式
9.Single-sentence structural requirement conditions claim grammar
   一文で書かなければいけないという要件に制約されるクレームの文法
★英語表現のための実務演習(2)グループディスカッションと白板書出し、講師コメント&質問
10. Declarative vs. narrative language
   陳述的な言葉かIndependent, Dependent and Multiple-Dependent Claims
   独立クレーム、従属クレームおよび多数従属クレーム
11.その他、wherein節とwhereby節、Exemplary claim language ("for example"; "such as")、Negative limitations、 Means-Plus-Function Claim Elements、"step of" versus "step for"
★英語表現のための実務演習(3)グループディスカッションと白板書出し、講師コメント&質問
その他の質問と回答

  【事前質問コーナー】をご利用ください。


この講座を充実したものとするために、受講生各位からの
【事前質問】をお受けします。Mailでご遠慮なくお送りください。



英文特許実務・翻訳に影響を及ぼすMPEP
WEBメール申込は⇒ こちら
FAXでお申込は⇒こちら
◇日本弁理士会継続研修申請予定講座(8単位)◇
この講座は日本弁理士会の継続研修を行う外部機関研修講座として申請中です。この研修を受講し、所定の申請をすると外部研修として8単位が認められる予定です。
【注意事項】 15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められません。
◆受講対象◆ 弁理士、企業知財関連部の方、特許事務所職員、翻訳者
◆開講日時◆ 2016年8月27日(土)13:15〜16:45、28日(日)10:30〜16:45pm
◆受 講 料◆ 2日コース、全8.5時間 申込区分は@またはAの2通りあります。
           @一般:35,000円(税別)
           A割引:32,000円(税別)/職場受講2人目から エイバック修了生
◆ 会  場 ◆  東京:エイバックズーム内(神田小川町)または連合会館(神田駿河台3丁目)
◆ 定  員 ◆  25人
◆申込期限◆  8月22日(月)
◇申込の方へ◇
   ★ご注意  入金後または開催日の3日前以降のキャンセルは出来ません。
           代理出席は出来ますので、早めにご連絡ください。

<主催>
(株)エイバックズーム
  TEL:03-3292-2700
 FAX:03-3292-2701
staff@zoomin.co.jp
お問合せ・お申込先

           
エイバック書籍 2014年3月発刊
エイバック新刊書籍
2015年7月