第1期・中国人のための知的財産基礎コース
全20時間 /毎週火曜日(18:45-20:45)夜10回
20,000円(消費税別)、教材費1,000円
初日、平成21年11月17日(火)18:45pmより
中国からの留学生、中国出身で日本で就業中の人が対象です。
【中国に帰国後、知的財産の分野で仕事をしたい人を育てます】

★留学中の中国人の皆様、日本で働く中国人の皆様へ
 知財の仕事は語学が必須です。特に中国専利局への外国からの特許出願は日本からが一番多く、日本語の出来る人材は今後更に 知財の分野で重要になります。専利代理人、外国企業からの出願手続き、特許翻訳の業務など、今後これらの業務を中国および日本で担える人材の多くは、現在日本にいる 中国出身にの人たちです。日本で留学中の人や日本国内で働いている人が日本での経験や日本語の語学力を活かし、日本にいる間に 知財の知識を学ぶことが、貴方を将来の大きな成功に導くものと思います。
このコースは「知財」の勉強の入り口ですが、中国の特許事務所や法律事務所の協力をえて、更に専門的なコースも開設し、帰国後の この分野での就職が実現できる様支援します。
 10月13日(火)の説明会でお越しください。十分な説明をいたします。
                               (株)エイバックズーム 代表取締役 堀部 茂遠
説明会申込
メール
説明会日時:10月13日(火)18:45〜20:00pm
(於)エイバックズーム【MAP】

◇知財分野への転職・就職希望者の知財基礎講座◇
自分の日本語力を生かし、大変将来性のある知的財産の分野で仕事を見つけましょう。貴方を支援します。
【受講対象】
@知財関連の職種への就業を希望し、将来的にさらに専門職を目指す中国出身者
A日本語の読み書きの力のある人で、技術文書の読みに親和性のある人
B知財関連の経験が乏しいが、中国語の力を生かして知財分野で就業を目指す人

【募集人数】 第1期生募集 14人 (第2期以降30人)
【受講料】20,000円(消費税別)、教材費1,000円
【時間・回数】全20時間 10回/1回2時間 火曜日夜、全10週
【開催日】
 初日平成21年11月17日(火)〜2月9日まで、火曜日18:45〜20:45pm
○授業・演習10回
  知的財産基礎、調査、特許明細書基礎、外国出願、日・中の特許制度、など
【教材】
1.産業財産権標準テキスト(特許庁編)、2.同一発明の日本語・中国語の特許公報
3.エイバック編・基本教材(改正専利法条文/知財基礎用語解説/日中知財情報源WEBサイト集)
4.その他当日配布資料が加わります。
【使用言語】日本語・中国語の両方で授業・演習を行ます。

【講師陣】 こちらをご参照ください
 ・日本弁理士、稲葉慶和
 ・北京三友知識産権代理有限公司 副総経理・中国弁理士、呉学鋒
 ・北京三友知識産権代理有限公司 東京代表、畠山敏光
【会場】 エイバックズーム【MAP】内教室、東京都千代田区神田小川町3-2

【主催】
(株)エイバックズーム

お申込は下記から
募集中!
  申込期限
 2009年11月6日金曜日(但し先着14名)

お申込後「お支払のご案内」をお送りします。

中国語&日本語力+知的財産を学ぶ
  ⇒大きな可能性
    ↓↓↓
就職・転職/専門家の支援
    ↓↓↓
 就職・転職の実現

就職・転職希望者には、それぞれの事情に合わせた就職を実現すべく、受講前からの個別相談を重視しています。

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上記カリキュラムの内容・順序を一部変更することがあります。
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【講師陣のご紹介】
弁理士 稲葉慶和(エイバック稲葉特許事務所)
 1964年特許庁入庁、審査部第29部門 その他 機械化研究室、研修所研究室等
 2001年 弁理士登録   【著書】新・拒絶理由通知との対話
中国弁理士 呉学鋒
 日本の特許事務所、NTTドコモ知的財産部勤務の後
 2008年   北京三友知識産権代理有限公司副総経理
畠山敏光
 北京三友知識産権代理有限公司東京事務所長
★中国は下記の「国家知的財産国家戦略」を策定し、人材育成が大きなテーマとなっています。
中国国家知的財産権戦略綱要--2008年6月5日に国務院より発表、同月10日公布
・指導思想:創新(イノベーション)型国家を建設させるため、知的財産を国家の重要な柱とする。
・戦略目標:知的財産権の創造、活用、保護、管理の能力を顕著に増強させる。
・短期的目標:@独自の知財権の水準を大幅に向上、特許の年間登録件数を世界のトップクラスに。
          海外出願件数を大幅に拡大、著名ブランド育成、遺伝資源・伝統知識などの有効
          なる保護や合理的利用。
          A知財権活用の大幅向上、知財集約型商品比率の大幅に引き上げる。
          知財に優秀な企業群育成。
          B知的財産保護状況を大きく改善。権利侵害の大幅減、保護コストの削減、等。
          C意識の向上、知財文化の環境の基礎を形成。
・長期的目標:2020年までに知的財産権の創造、活用、保護、管理の比較的高い国家の建設。
・知財関連法の改善・健全化:
          @知的財産権の3大専門法を更に改善--その実施条例(細則)の改正。
          A化学技術関連法規の改善・健全化--企業革新法、促進化学技術成果移転法など
          B貿易及び反独占関連--反不正当競争法改正、濫用防止に関する法体系制定など
          C特殊分野の知財関連--生物資源保護法、遺伝資源保護条例、中医薬法制定など
          D商業機密の立法と関連法規の制定・改正
          E植物品種の保護--関連法規の改善と健全化
          F知財権保護の関連--刑法、弁護士法、民事/行政訴訟法、税関知財保護条例など
          G知財権の運用関連--知財権促進法、標準化法、国家標準管理弁法などの改正
・知的財産権に関する司法解釈を強化
          知財訴訟制度、薬品しやくの例外制度、非司法方式解決制度、罰則強化など
・知的財産権の国境保護の強化強化
         税関保護登録制度推進、漢方輸出入税関コード制度と漢方製品産業化推進
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       ◇主催:株式会社エイバックズーム
       <お問合せ・お申込先>
        実施事務局 (株)エイバックズーム TEL 03-3292-2700
                staff@zoomin.co.jp   FAX 03-3292-2701