日本弁理士会継続研修     (認定外部機関)(株)エイバックズーム       (認定番号 08-006)
  第3回         A Practical Training to
Drafting Patent Claims in English
英文特許クレームの起案に取り組むための実践的検討
<第3回>
1日演習コース:3時間45分
開催日(東京)
2016年2月6日(土)

(13:00-16:50 pm)

募集中!

  申込メール  申込FAX
 【申込最終日:1月28日】
 【入金最終日1月29日】
【募集開始】
平成27年11月より
申し込みメール
FAXでのお申込はこちら

【主催】
エイバック特許ビジネススクール

【受講対象】
企業/事務所の方
弁理士・特許技術者、職員
英文起案力を高めたい方、翻訳者
【セミナーのテーマ】
【演習】
発明提案書から起案するClaimDrafting
クレーム・明細書 英文の起案、特許文書としての「実務と基本表現」力を高める。

【受講料】
(いずれも税別、教材含)
一般:26,000円(税別)
修了生割引:23,000円(同)

【開催場所】 東京

【講師の紹介】
Joseph Farrar
(US Patent lawyer)
・Lerner David Littenberg Krumholz & Mentlik, LLP/INTELLECTUAL PROPERTY LAWs所属
ニューヨーク州弁護士登録1996
米特許商標庁登録2003,
AIPLA会員
エイバック特許翻訳上級コース講師, 知的財産翻訳検定試験委員会委員

有原 幸一(日本弁理士)
・久遠特許事務所副所長
千葉大学理学部化学科卒
昭和63年弁理士登録, 国際知的財産保護協会(AIPPI)会員,日本弁理士会元常議員, エイバック特許翻訳上級コース常任講師, 日本弁理士会研修所副所長
半年間の訓練コース
特許翻訳上級コース
特許翻訳者になりたい!
無料講座 入門の入門

演習は、事前に用意された複数の「発明提案書」に基づき
英文クレームの起案作業をグループディスカッションで行い
講師講評を行います。

   
★特許翻訳ではありません。ゼロから英文Claimを起案していくための講座です。
 グループディスカッションの例題となる「発明提案書(日本語)」
を初日に先立ってお送りします。

【セミナーの内容】
1.開催日に先立ち(1/29日以降)に資料をお送りいたしますので、事前準備をお勧めします。
2.演習例題として、2つの「発明提案書」用います。
3.開催日の冒頭に2人の講師から、例題・課題及びスケジュール等の説明を致します。
4.演習は、3-4人一組のグループによるディスカッションの後、書出し、講師コメントを加えます。

英文・和文を問わず、特許明細書に必要な基礎起案力/実務力を高める。

 日本の特許実務家にとって、ある程度の日本語情報を元に、直接英文でクレーム・明細書を作成することは、単なる英語力の向上に留まらず、 言語を問わずに、クレーム・明細書の起案力を高める効果的な訓練になると判断します。
 日本で生まれた発明について、英文明細書が完成に至るまでには、基本となる日本語明細書が存在することが一般的です。
 今回の講座は、このような常識に従うものではありません。
 しかし、講師である米国人特許弁護士は、永い間の日本での実務経験、講師経験等に基づき、直接英文でクレーム・明細書を作成することが、 日本の特許実務家にとって優れた訓練の機会になると思い至りました。
 なお、グローバル化の今日、米国在住・在勤の日本人の発明者が提携先又は支社の拠点で発明をして、TV会議等を通じて、日本にいる知財部員が その発明者をインタビューし、米国向けクレーム・明細書を直接英文で起案する、といったことも十分想定されることです。
 本講座は、そのようなプラクテイスに対応するための基礎訓練にもなると確信しています。
★授業は日本語&英語です。

カリキュラム・時間割  
  講師:Joseph Farrar(米国特許弁護士)、有原幸一(日本弁理士)

◆お申し込み方法◆
電子メールでお申し込みください。
申し込みメール お申し込みに際しての記載事項
タイトル:第3回 Drafting Patent Claims in English・申し込み
(記入必須項目)
--------------------------------------------------
◆お名前:
◆住所:
◆E-mail:
◆TEL; FAX:
◆経験の有無:1.特許事務所に勤務(  ) 2.企業に勤務(  ) 3.その他(  )
◆会場:東京( ○ )
◆お申込み区分:一般(  )
◇割引対象区分:スクール修了生(  )/受講済み講座(   )
--------------------------------------------------
または、 =こちら= までお送り下さい。
メールでお申込み受領後、「お支払いのご案内」をお送りします。

◇日本弁理士会継続研修認定申請講座(受講者:3.5単位)◇
【日本弁理士会会員の皆様へ】★当社は、日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。この講座は日本弁理士会の継続研修を行う外部機関研修講座として認定を受けています。 この研修を受講し、 所定の申請をすると外部研修として3.5単位が認められます。
【注意事項】15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、 受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。

---------------------------------
エイバック特許ビジネススクール/事務局
TEL 03-3292-2700 FAX 03-3292-2701
---------------------------------
エイバックの参考書
2015年7月新刊  
著:丸島敏一 監修石井正
TOP へ戻る