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終了しました
次回は1年後を
予定
特許クレーム英訳2日
要素数や数と数の対応関係を正確に訳す 
WEBメールでの
申込はこちら
  開催/東京:H25年9月7日(土)13:15〜16:45pm、8日(日)13:15〜16:45pm   <受講生の声>
講師の紹介

特許翻訳家 藤原敦子
2002年 新居国際特許事務所(大阪)に翻訳者として入所
現在 主に電気分野(画像処理関係等)の和文明細書及び中間処理文書の英訳、品質管理業務等を担当。
2003年  エイバック特許翻訳上級コース(大阪)修了。
  2011年〜 エイバック特許翻訳上級コース(大阪)講師。
2012年 エイバックWEBコース講師就任。

  教材の発送/演習の準備
教材・資料は8月20日以降順次お送りします。教材にある課題・例題は事前に訳文の準備をしていただき、初日及び2日目に臨んでください。
   <事前提出課題>
・数の表現習熟度基礎テスト(WEB)
・事前提出【課題1】&添削(希望者)
   添削資料は全員に配布
    (お名前は出しません)

<講師コメント>
【数に関する誤訳に要注意】
日英翻訳では数に関する誤訳が生じやすく
精査しているはずの特許クレームの英訳においてさえ
各要素の数や要素間の数の対応関係などの誤訳
が多いのが実情です。

 本セミナーは、そのような誤訳を防ぐ一助になることを目指して企画されました。 具体的には、誤訳の原因を知り、誤訳しやすい日本語表現や誤訳例・誤用例を知り、 正確かつ簡潔に訳すための英語表現を学びます。

 誤訳を防ぐには、誤訳の原因を知ることが第一歩です。主な原因は以下の通りです。
@ 原文表現が不適切
各要素の数や要素間の数の対応関係について、(最悪の場合、他の記載箇所や図面をつぶさに分析しても)不明、あいまい、または誤解を招く説明になっている。
A 読解力不足
翻訳者の原文分析力が足りないために、技術内容とは異なる数や数の対応関係であると思い込んでしまう。翻訳者にとっての読解力とは、背景知識や調査能力も含みます。
B 表現力不足
翻訳者が数の対応関係を表わす英語表現を使いこなせていないために、意味不明または原文の意図と異なる意味に誤訳してしまう。

 翻訳者のみならず、弁理士・技術者にも役立てていただける内容です。ぜひご参加ください。

◇日本弁理士会継続研修認定講座(6単位)◇
当社は日本弁理士会の外部研修機関として認定されています。またこの講座は継続研修として認定済みです。この研修を受講し、 所定の申請をすると外部機関の研修として6単位が認められます。
◆受講対象者◆ 特許翻訳の経験者及び学習者、弁理士・技術者の方
◆ 日   時 ◆ 平成25年9月7日(土):13:15〜16:45pm、 9月8日(日):13:15〜16:45pm
◆ 受 講 料 ◆  @(一般)、32,000円 A(修了生割引)29,000円 (教材・資料含む消費税別)
            *割引対象:当社の、特許翻訳上級、中間処理翻訳、明細書・意見書作成、の各コース修了生
◆申 込 区 分◆ @一般の方   Aエイバックの修了生割引
◆演習の課題◆ ・数に関する基礎英語表現習熟度テストをWEB上で試していただけます。事前にお送りください。
            ・事前課題の添削希望者は予め事前課題をメールで提出してください。
            添削し、演習の材料とする予定です(個人名は出しません)。
           (事前課題の提出は希望される方です。受講の条件ではありません。)
◆技術分野◆  電気(化学・素材の要素含む)を扱います。
◆ 会  場 ◆  東京:エイバックズーム 【MAP】
◆ 定  員 ◆  受講 14名(先着順) 
◆申込期限◆  事前課題提出希望者:8月28日、事前に課題を提出されない方:9月3日
【入金最終日】  課題を提出される方:8月28日 【事前課題提出期限】8月30日24:00pm厳守
           お申込後「お支払いのご案内」を、また8月20日以降、受講料受領後「教材と課題」の発送をいたします。
           課題の事前提出をされない方:9月4日、メールまたはFAXで受付後、お支払いのご案内を、また
           受講料受領後、教材と課題の発送をいたします。早めに手続きして頂くと早めに課題をお送りできます。
   ★ご注意  入金後のキャンセルは出来ません。代理出席はで来ますので、早めにご連絡ください。

 上記内容は、一部変更される場合があります。

★第1回のセミナー(9月7・8日)、多くの質問と活発な議論が行われました。
<受講者の声>
・Kさん 数の訳し方に不安があった。いろいろなことがスッキリしました。頂いた資料が大変ためになりますので、今後の
     参考とさせていただきます。
・Sさん 常日頃から数の問題に悩まされていました。疑問に思っていた数についての疑問が解けました。
     有難うございました! 初日に頂いた資料についてもっと時間をとっていただいてもよかったです。
・Sさん 今回のセミナーは、日頃悩んでいる点が具体的に説明され、大変有意義なものでした。今後、こういった
     セミナーの開催と共に、中級者の添削サービスを提供いただくとありがたいのですが・・・。
・Hさん 単数・複数の表現いつも悩まされているので、本当に勉強したかったテーマでした。普段は孤独な作業ですので
     皆さん同じことで悩んでおられるんだな、頑張っておられるんだなと感じることができ、同志に会えた気がしてとても
     嬉しかったです。また、良いテーマがありましたら開催していただければありがたいです。
・Nさん レベルの高いディスカッションで、大変勉強になりました。有難うございました。
・Kさん 数についていつも悩んでいて、はっきりと確信をもって書けませんでした。 each と corresponding one 、respective
     の用法は勉強になりました。これから使い、数をあたってみようと思います。有難うございました。勉強になりました。
 (その他、多くのご感想・ご意見を頂きました。)
(株)エイバックズーム 
お問い合わせは staff@zoomin.co.jp   TEL:03-3292-2700  FAX:03-3292-2701