(株)エイバックズーム トップへ戻る                          弁理士会継続研修認定講座       
第4回
東京

募集中 !!
Practical exercises in drafting patent specifications
日本出願を基礎にした米国(欧州)出願
実務演習コース(東京)
中間段階で指摘される事項を予知し、良質な出願内容と
するための実務演習と諸提案
◆東京開催:H24年6/23(土)1日コース◆ @26000円、A17000円
当社は日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。
また、この講座は日本弁理士会継続研修の認定を受けています。(3単位)

同時共同講師の紹介

米国特許弁護士 Joseph P. Farrar
Practical exercises
in drafting patent specifications

米国特許法第112条を中心として (35U.S.C.112)
中間段階で指摘される事項を予知し、
良質な出願内容とするための諸提案
1.米国向け出願の準備は、基礎日本出願の単なる翻訳作業ではない
2.基礎日本出願の意図を正確に反映し、かつ米国プラクテイスにも耐えうる出願書類の準備を理想的に行うには
3.そのためには、日本語の読解力と、ネイティブレベルの英語力とを持ち、加えて米国プラクテイスに精通していることが不可欠
4.そしてその実務英語はいかにあるべきか
米国特許弁護士のJoseph P. Farrar先生をメイン講師に、日本弁理士の有原幸一先生を同時共同講師とします。演習は 具体的日本出願とその翻訳明細書を基礎とし、その実務対応としての米国出願に内在する検討課題及び欧州出願の留意点を含めて議論して行きます。 また、AIAによる新しい実務の論点も演習に加えて行います。

 メイン講師のファラー(Farrar)先生は、日本語に堪能な米国特許弁護士であり、長年に亘り日本に在住され、基礎日本出願から、米国向けの出願書類を直接作成する実務を初めとして、日本から日本企業の代理人として直接USPTOに出願及び中間処理の実務をされています。
 本講座では、先生の過去の蓄積に基づいて、中間段階で指摘される事項を予知し、良質な出願内容とするための諸提案を行っていただきます。基礎日本出願を直に解析し、その言わんとすることを直接反映した内容となりますので、その点、短期に来日される特許弁護士により行われるセミナー等とは趣が異なります。
 本講座を受講することにより、米国(欧州)における出願実務と中間処理への対応について、理解を深めていただけるものと思います。
          ★授業・演習は日本語で行われます。
第4回(東京)「日本出願を基礎にした米国(欧州)出願実務演習コース
 2012年6月23日(土)13:30-17:00(1日コース・3単位)
お申込み(E-Mail)
◇日本弁理士会継続研修認定講座(3単位)◇
この講座は日本弁理士会の継続研修を行う外部機関研修講座として申請中です。この研修を受講し、 所定の申請をすると外部研修として3単位が認められます。
【注意事項】 15分以上の遅刻をした場合には、受講したものと認められません。公共交通機関等の遅延、自己の行為に起因しない理由であっても、受講したものと認められませんので、時間に余裕をもって会場にお越しください。また、中座、早退の場合については、時間にかかわらず、受講したものと認められません。
◆受講対象者◆ 米国出願を担当される弁理士、特許エンジニア、知財部員、特許翻訳者等
◆ 日   時 ◆ 東京(第4回)2012年6月23日(土) 13:30-17:00(3時間30分/1日コース・3単位)
◆申 込 区 分◆ 1日コース、全3.5時間 申込区分は@またはAの2通りあります。
           @英文明細書仕上添削&演習と講師講評 26,000円(消費税別)
             先着8人限定/【資料送付】課題事前送付+当日演習資料(事前提出作業有り、早めのお申込を!)
           A聴講受講17,000円(消費税別) 課題提出不要、演習参加、質問可
             【資料送付】事前資料+別途当日演習資料
◆ 受 講 料 ◆  @(一般)、26,000円 @(修了生割引)23,000円 (消費税別)
            *割引対象:当社の、特許翻訳上級、中間処理翻訳、明細書・意見書作成,、の各コース修了生
           A17,000円 (消費税別)…修了生割引はありません。
◆ 会  場 ◆  東京:総評会館(千代田区神田駿河台)【MAP】、または
           (株)エイバックズーム内教室(千代田区神田小川町)【MAP】
◆ 定  員 ◆  @添削演習受講 8名(先着順) A演習聴講 18名予定
◆申込期限◆  @の申込者:6月6日(水)、【入金最終日】6月8日(金)、【課題提出】6月15日(金)24:00pm厳守
          東京Aの申込者:6月18日(月)、メール or FAXで受付後、お支払いのご案内を、また受講料受領後教材
           の発送と課題のご連絡をいたします。入金最終日は6月20日(水)になります。
◇@受講の方へ◇入金確認後、課題の発送をいたします。早めにご入金いただくと早めに課題をお送りできます。
   ★ご注意  入金後または初日の3日前以降のキャンセルは出来ません。
           代理出席は出来ますので、早めにご連絡ください。
◇課題の紹介◇(基礎としている日本出願日本特許公報とその翻訳文である英文明細書をお送りいたします。)
【第1の課題】
お送りした資料をお読み頂き、翻訳英文明細書を使ってパリ条約に基づく米国出願を行う場合、実務上の観点からどのような修正すべき問題が想定されるか。
1.その実務上の観点を複数指摘し、その翻訳英文明細書の箇所を上げてください。
 (英語表現上の問題も含みます)
2.その実務上の論点を日本語で説明を加えてください。
【第2の課題】
第1の課題を踏まえて、翻訳英文明細書を修正し、その修正箇所をWordファイルにてお送りください。


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お問い合わせは staff@zoomin.co.jp
TEL:03-3292-2700  FAX:03-3292-2701
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