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  特許翻訳者への扉を開く

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【質問コーナー】Q&A
特許翻訳の仕事は効率がよく、高い収入が得られる。
日本語の特殊性ゆえ、日本人の独占マーケットである。
しかし、あなたは自分には難しいとあきらめていませんか?

1.英語が好きで一定のレベル(TOEIC700程度以上、英検準1級程度)にある
2.高校時代では理科系科目が好きであった
上記に該当するようであれば、あなたは特許翻訳者になれる可能性は大です。
既に活躍している特許翻訳者の多くは語る「能力があるのにあきらめている人が多い」、と。
しかし、勉強のしかたを間違うと大きな回り道をしてしまうこともある。

それでは、どのように勉強し、どのように扉をひらくか?

アドバイス1 ⇒ 「特許翻訳者は何をする人」の基本を押える
◆特許翻訳の基本的勉強(方法)を身に付ける◆

アドバイス2
最重要は継続的
に仕事を得ること
・トライアルに成功した人と失敗した人
・後工程(発注者)はお客様
・翻訳の品質とスピードの問題
・自分自身に起因するリスクがある


Coming soon !!
随時掲載します

アドバイス3
自分の技術分野を持つ
・自分の経験からの技術分野
・もらった仕事は徹底的に調べる
・自分の用語集を作れ
・パソコンの使い手になれ

翻訳者は事業主だ
・自分の友人・知人/講師は最初の大事な人脈だ
・スクールは修了後に本当に活用できる
・1人に渡した名刺は50枚と思え
・自分を探しているクライアントは必ずいる

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@特許文書の役割・特徴を理解する

一口に翻訳といっても色々なジャンルがあり、それぞれの分野で求められる翻訳技術は違う。このことをまず理解しておく必要がある。

特許文書は、小説や随筆などの著作物ではない。特許の権利を主張する法律文書であり技術文書である。
特許文書には、特許権を主張する【特許請求の範囲】とそれを担保する説明書である【明細書】 で構成される。特許文書は発明を言葉で表現して権利を主張する【特許請求の範囲】の 部分に他の技術文書と違う特殊性がある。
特許文書には、決まった表現や約束事がある。 これは日本語や英語の言葉の問題ではなく あえて言えば「特許語」であると理解して習得する。



A英文和訳と和文英訳

特許翻訳者として高い収入を目指せば和文英訳の仕事が中心になる。
和文英訳の力をつけるには、英文のよい特許文書をどれだけの数を読むかであるが、 そういう意味では英文和訳の勉強はおろそかに出来ない。

次に、自分は日本人だから日本語が読めるという意識は捨て去る必要がある。 人が書いた文章を読むとき、日本語とはこんなに厄介な言葉であったか、 との思いがつのれば翻訳者になってきた証ともいえる。



B特許翻訳者として、してはいけない基本的な2点
常に意識して勉強せよ

原文にあるものの省略
原文にないものの不必要な付け加え
特許請求の範囲がずれる、違ってくる。
権利主張が出来ない。裁判で負ける。
重大な誤訳になる。

英語がすばらしく出来る人も犯す落とし穴である。 文章の美しさなどは「特許請求の範囲」 に影響しない、特許裁判の争点にもならない。
この基本的な2点を犯しては特許翻訳者としての仕事は不適格である。 特許翻訳者は弁理士や代理人ではない。 ましてや出願人では絶対にないことを肝に銘じる。



C内容も大事だが形式もしっかりと学ぶ
(日本語ワープロと英語のワープロの違いの認識)

和文英訳では日本語の全角・半角はスペースも含め混在させてはいけない。英文ワープロでは全て文字化け の対象になる。 発注者にこのばかばかしい修正をさせるようではプロの資格はない。
その他、;や:、インデントなど、正しく使って発注者を安心させる。



D特許制度の基礎知識(外国(国際)出願制度)を学ぶ

知らないと思わぬ大きなミスをすることもある。
特許翻訳者として必要な知識ということなので、基礎的な特許制度の解説書に載っている レベルの知識でよい。 特に外国(国際)出願制度とそのフローの理解は、発注者の意図と受注内容の理解に役立ち、翻訳の方法と納品の助けとなる。

参考書:産業財産権標準テキスト(特許庁編) 発明協会発行 価格600円


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