中国語特許翻訳:WEB通信講座・講師陣のご紹介           教材のご案内 

①中国弁理士  李躍静(Yuejing LI)
2000年南開大学、日本言語文学専攻卒
2005年北京大学、日本文学専攻卒 文学修士
 (2003年交換留学生として日本大学で1年間留学)
2011年北京中医薬大学、漢方医薬学専攻卒
2005年北京徳琦知識産権代理有限公司に入社
以来、翻訳、チェック、調査などに従事
(論文)
日中特許翻訳における句読点の問題
(中国特許代理 2010年第3号)
中国特許調査サイトCNIPRについて
(中国特許代理 2011年第3号)
中国特許出願に対する情報提供制度について
(A.I.P.P.I. 2014年第5号)
中国弁理士:師 璟璐(SHI JINGLU)
特許業務法人R&C
(2017年3月現在)
日本東北大学及び同大学院の分子生命科学専攻を修了後、 大手化学メーカーで機能性材料の研究開発職として勤務。
その後、日本の特許事務所及び企業の知財部で知財の専門家として勤務、
また、大阪大学大学院法学研究科知的財産コース(修士課程)を修了。

来日15年、現職(2017年3月現在)としては、 特許業務法人R&Cにて、日本及び外国の企業向けに 出願・審判・鑑定等の各種知財専門サービスを提供しております。

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別紙:翻訳者のための特許法基礎
著:弁理士鈴木伸夫
1962年 東京教育大学農学部農業工学科卒業 特許庁入庁、元特許庁審判部審査官 1999年特許庁退官、弁理士登録

Ⅰ.特許制度・特許翻訳の基礎知識
1.はじめに
2.外国出願と国際出願及び特許に関する条約(1)
3.外国出願と国際出願及び特許に関する条約(2)
4.日中特許文書(特許明細書)様式の構成比較
5.日本語明細書 その構成・様式・形式 (受講者用)
6.公用文書用語の基礎 (受講者用)
7.特許翻訳の基礎知識 試験問題 EXAMINAION(1)
8.特許明細書の読み方 記述問題 EXAMINAION(2)
Ⅱ.中国特許の記載様式(受講者用/一部公開)
   以下、中国弁理士:李躍静著
1.中文特許のClaim表現
2.日文・中文との様式・表現比較
3.日中漢字概念の違うものの注意
4.中文和訳に関する表現
5.よくある質問

Ⅲ.公報に基づく翻訳事例
・中文和訳例
・和文中訳例
・中国特許公報と日本特許公報

Ⅳ.例題と課題について
・和訳用中文特許公報2つ、10課題
・中訳用日文特許公報3つ、13課題

エイバックスクール事務局より
 当社は既に15年にわたり半年の特許翻訳上級コースを中心に特許翻訳者の育成と訓練をしてまいりました。 その間、勉強の「入り口」の重要性を強く感じています。

<今から中国語の特許翻訳の勉強を始めようとお考えの方に>
1.「特許翻訳の作業とは何なのか」「特許翻訳とは何をどのようにすることなのか」ということの基本的な理解が不可欠です。
2.翻訳者として必要な特許の基礎知識をまず学び、EXAMINATIONを複数回試すことで、確実に知識が得られます。
3.基礎的な勉強であっても確かな翻訳技術を得るため、上記テーマと実務者の視点から演習を行い、その内容をWEB掲載します。
4.受講される方には①受講者の添削情報(受講者名は出しません)、講評・Q&Aを通して初学者でも効果的に学べる様、多くの情報をWEBで提供します。
 このWEB講座は上記の点に重点を置き、比較的受講料負担の少ない講座として開設いたします。受講者レベルは基礎から中級までを 想定しています。また、講師は中国弁理士で日中・中日翻訳に造詣の深い講師及び日本の特許庁審査官ご出身の講師陣で構成しています。 これから勉強を始めようとする多くの方の「入り口」となることを願っています。

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