◇拒絶理由 VS 特許理由◇テーマ/進歩性
審査官は発明の進歩性の価値判断
をどのようにするのか?
どのようにすれば審査官の判断のシーソーを特許査定の側に下ろさせることができるのか。
             発明が適切に記載されなかった事例3選
審査官は、拒絶の理由を探しながら、発明のすぐれたところ(特許理由)をも求めています。発明にすぐれたところがあれば、その発明は、本来特許を受けてしかるべきだという心証を、審査官は持つでしょう。
ならば、拒絶の理由があっても、それを解消させることは期待できます。その発明の特許の理由が大きければ大きいほど、判断のシーソーを特許査定の側に下ろそうとするでしょう。
このセミナーは、出願人の立場で、出願当初の明細書事例を題材にして、できるだけ特許の理由を訴えようとする試みについて、一緒に検討し、実務での考え方を指南します。
講  師   稲葉 慶和(弁理士・元特許庁審査官・審判官)

日時・会場  @東京 平成20年12月2日(火)午後13時10分〜17時
          総評会館(千代田区神田駿河台3-2-11) 【MAP】
          定員 40人(東京)
         A大阪 平成20年12月5日(金)午後13時10分〜17時
          大阪科学技術センター(大阪市西区靱本町1-8-4) 【MAP】
          定員 30人(大阪)
★10分前から事務局よりのお知らせがあります。会場へは13:00pmにご集合下さい。
受講料 18,000円(消費税込み18,900円、資料・教材含む)
  (1部の方は受講料割引対象になります。詳細はお問合せ下さい)
教材   約40頁
内 容 
  <前半>13:10pm〜14:55pm
明細書における特許理由主張の論点…拒絶理由通知書から読む審査官の考え方を解説 
         ----(途中15分休憩)----
<後半>15:10pm〜17:00pm
「特許すべき発明」と審査官に考えさせる明細書・意見書の書き方を実際の明細書事例を材料に解説

<主催>
(株)エイバックズーム

当社は、日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。
弁理士会
継続研修講座

認定申請中
この研修は、日本弁理士会の継続研修として認定を申請中です。この研修を修了し、 所定の手続きをされますと、3.5単位が認められる予定です。

★一般の方の受講も歓迎いたします。

講師の紹介 稲葉慶和
(弁理士:元特許庁審査官・審判官)


1941    大阪市生まれ
1964    特許庁に就職
2001    特許庁を退職
現在    弁理士
著書

拒絶理由通知との対話(1989発明協会)
異議事件とつき合う話(1991発明協会)
不正競争防止法制定史(学術選書編集協力)
新・拒絶理由通知との対話(初版第4刷)
 (2006エイバックズーム)
【主催】(株)エイバックズーム

   
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(提供)エイバックズーム
TEL 03-3292-2700 FAX 03-3292-2701
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