日本弁理士会/外部機関研修講座
第3回/特許判例解説    ◇特許制度50年ぶりの見直し◇

特許法改正の動きを前に知らなければならない
日米欧の裁判例と多岐にわたる論点の整理
平成21年9月9日(水)13:15pmより(3.5時間)
 お申込は下記から
公布50年〜特許法はこれからどこへ行くのか! 特許の有効性・特許権の行使などにおける判断機関のダブルトラック問題、パテント・トロール、秘密保持命令の扱い、など多くの制度上の問題がおきています。 プロパテント+オープンイノベーションともいわれる時代、新制度に向けた議論が起きています。今回は、最近の判決例の考察を通し多くの論点を整理しその解説をします。
終了しました。次回第4回特許判例解説予定は2010年11月4日予定です。
【受講対象】 @弁理士・特許事務所勤務の方
        A企業の知財関連業務についている方
【開催日】2009年9月9日(水)13:15〜17:00pm
【受講料】18,000円 (消費税別、資料代含む)
【会場】 航空会館【MAP】   東京都港区新橋 1-18-1

◇日本弁理士会会員の皆様へ◇
★当社は、日本弁理士会の継続研修を行う外部機関として認定されています。

【単位申請手続きについて】
★この講座は日本弁理士会の継続研修講座の認定を受けています。
受講修了された方は所定の申請をすると、外部機関研修として3.5単位が認められる予定です。


◇講座の内容のご紹介◇
【特許判例解説/第3回テーマ:特許制度50年ぶりの見直し】
今回は特許訴訟における国別・判断機関別の判断の相違を考察し、来たるべき新特許制度の多岐にわたる論点を整理し解説します。

(13:15〜17:00) セミナー、途中15分の休憩をはさみます。

<取り上げる予定の主な判例(その他多くの判例を紹介)と内容>
1.特許訴訟における国別・判断機関別の判断の相違
  テーマ別に日本、米国、欧州の判例を取り上げます。
   (1)ダブルトラック・・・ナイフの加工装置事件、海苔異物除去装置事件、他
   (2)特許権者としての権利行使の限界・・・多機能通信モジュール事件、他
  ★その他、差止請求、損害賠償と寄与度、秘密保持命令など日米欧の判例
    を紹介予定
2.来たるべき新特許制度の多岐にわたる論点を整理し解説します。
<質問・質疑応答>・・16:40頃より
 ・事前質問より+当日の質問をお受けします
【講師陣(阿部・井窪・片山法律事務所)
 ・弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士 片山英二
 ・弁護士・ニューヨーク州弁護士      大月雅博
 ・弁理士・ニューヨーク州弁護士      日野真美
 ・弁理士                     黒川 恵

お申込は下記から
  申込期限
 2009年8月28日

お申込後「お支払のご案内」をお送りします。

【日程】
2009年9月9日(水)13:10pmころ、会場にお越し下さい
<参考情報>特許庁
特許制度研究会/答申・報告書
<参考条文> 特許法−第104条の3 (特許権者等の権利行使の制限)
 特許権又は専用実施権の侵害に係る訴訟において、当該特許が特許無効審判により無効にされるべきものと認められるときは、 特許権者又は専用実施権者は、相手方に対しその権利を行使することができない。
<事前質問受付のお知らせ>
★受講申込の方の事前質問は こちらから8月28日(水)までにメールにてお送り下さい。

このセミナーをメールで知らせる
【講師陣のご紹介】
弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士
片山英二
1973年 京都大学工学部卒業
1973年-1982年 藤沢薬品工業株式会社勤務 -
1982年 神戸大学法学部卒業、司法研修所(第36期)
1984年 弁護士登録(第一東京弁護士会)、銀座法律事務所入所
1988年-1990年 欧米留学・研修
ニューヨーク大学ロースクール、ウィンスロップ・スティムソン・パットナム&ロバーツ法律事務所(ニューヨーク)、クリフォード・チャンス法律事務所(パリ)、スタンブルック・フーパー法律事務所(ブリュッセル)、ブリストゥズ・クック・カープマエル法律事務所(ロンドン)、マックス・プランク研究所(ミュンヘン)
1989年米国ニューヨーク州弁護士登録、1990年 帰国 銀座法律事務所勤務
所属団体 AIPPI常任理事
日弁連知的財産法制度委員会、工業所有権法学会、著作権法学会、AIPLA、生化学工業(株) 社外取締役、三菱UFJ信託銀行(株) 社外監査役、そーせいグループ株式会社 社外取締役

弁護士・ニューヨーク州弁護士
大月雅博
1997年 東京大学法学部卒業、司法研修所(第51期)
1999年 弁護士登録(第一東京弁護士会)、阿部・井窪・片山法律事務所入所
2006年 デューク大学ロースクール卒業(法学修士号)(ダーラム・米国)、テキサス大学ロースクール(事業再生に関する研究)(オースティン・米国)、ラザード投資銀行(M&A及び事業再生に関する研修)(ニューヨーク・米国)
2007年 米国ニューヨーク州弁護士登録、オブロン・スピバック・マクレーランド・マイアー・アンド・ニューシュタット法律事務所(知財に関する研修)(アレキサンドリア・米国)
ハーバート・スミス法律事務所(知財に関する研修)(ロンドン・英国)
帰国  阿部・井窪・片山法律事務所勤務(9月)

弁理士・外国法事務弁護士(ニューヨーク州)
日野真美
1984年 京都大学薬学部卒業
1984年 薬剤師登録、1984年-1987年 藤沢薬品工業株式会社勤務
1989年-1996年 朝日奈特許事務所勤務
1992年 弁理士登録
1999年 アメリカシートンホール大学ロースクール卒業 、アメリカ弁理士登録
2000年 アメリカニューヨーク州弁護士登録、1998年-2002年 Pennie & Edmonds LLP, New York勤務
2002年-2004年 東京青山・青木法律事務所(特定共同事務所Baker & McKenzie外国法事務弁護士事務所)勤務
2003年 外国法事務弁護士登録
2004年 阿部・井窪・片山法律事務所入所
2004年 特定侵害訴訟代理業務付記弁理士登録

弁理士
黒川 恵
1983年 芝浦工業大学工学部建築工学科卒業
1985年-1988年 三好内外国特許事務所勤務
1988年-1991年 鈴木国際特許商標事務所勤務
1989年 弁理士登録
1991年-2004年 一色国際特許事務所勤務(2003年より一色国際特許業務法人に組織変更)
2004年-2007年 東京高等裁判所勤務(裁判所調査官)(2005年より知的財産高等裁判所)
2007年 阿部・井窪・片山法律事務所入所

表題に戻る

         ◇主催:株式会社エイバックズーム 協力:阿部・井窪・片山法律事務所◇
         <お問合せ・お申込先>
          実施事務局 (株)エイバックズーム TEL 03-3292-2700
                  staff@zoomin.co.jp   FAX 03-3292-2701
---------------------------------
エイバックズーム
TEL 03-3292-2700 FAX 03-3292-2701
---------------------------------